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ドラマ ホタルノヒカリの平屋の間取り 縁側最高!

ガラにもなくホタルの可愛さに毎回見てしまったラブコメディドラマ。私の横にいるいい年した草食系の男も続きが気になるといっていたドラマで、視聴率が高いドラマでした。

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藤木直人さんが演じる高野部長と綾瀬はるかさん演じる雨宮蛍の奇妙な同居生活が高野部長の実家である平屋で始まり、最終的には部長と蛍が結婚して、ハッピーエンドで終わるお話です。

蛍は、時に縁側でビ―ルを飲み、時に縁側でマンガ本を読み、時に、縁側で眠り、しかもそのいでたちときたら、穴が空いたようなシミがついたような、今でいうならばオードリー春日が愛用しているような高校時代のジャージを着ている干物女。

しかも、ゴロゴロと縁側から居間に向かって転がるのが大好きな(私も、よく子供の頃やりましたけどねw)縁側大好きな女というキャラクター設定でした。

内部の間取りはスタジオに設定されたセットなのですが、蛍がゴロゴロと転がり回る時に痛くないよう縁側と居間との敷居には段差をなくしていたそうです。(確かに、転がり回る時よく敷居に背中があたって痛かったかも・・・)

高野家は、キッチン⇒居間⇒縁側⇒庭と、キッチンで味噌汁ようの煮干しの下ごしらへをする高野部長が縁側でくつろいでいる蛍に話しかけられるような間取りになっています。

縁側をはさんで右側に蛍の部屋があり、左側に高野部長の部屋があるというプライベートも確保できる間取りです。

玄関に入り、廊下があり、その廊下は縁側繋がっていたように思います。

藤木直人さんなら、緊張して一緒に暮らすのは大変そうだなぁ・・・・・・。


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